2015年02月01日

2015年2月の購入予定

・02/04      集英社     JoJonium 16     荒木 飛呂彦
・02/04      集英社     火ノ丸相撲 3     川田     
・02/04      集英社     NARUTO―ナルト― 72 岸本 斉史
・02/06      秋田書店     実は私は 10     増田 英二
・02/06      秋田書店     弱虫ペダル 38     渡辺 航     
・02/09      講談社     蒼穹のファフナー 1     松下 朋未/XEBEC
・02/10      マッグガーデン     戦国妖狐 14     水上 悟志
・02/12      小学館     鉄楽レトラ 6     佐原 ミズ
・02/17      講談社     七つの大罪 13     鈴木 央
・02/17      講談社     新装版 RED 10     村枝 賢一
・02/19      集英社     ジョジョリオン 9     荒木 飛呂彦
・02/19      集英社     テラフォーマーズ 12     橘 賢一/貴家 悠
・02/19      集英社     ゴールデンカムイ 2     野田 サトル
・02/20      秋田書店     聖闘士星矢 セインティア翔 4     久織 ちまき/車田 正美
・02/23      講談社     宇宙兄弟 25     小山 宙哉
・02/27      小学館     あさひなぐ 14     こざき 亜衣

完結作がいくつかあります。
「RED」が楽しみであり、少し恐ろしくもあり。

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comic_review_10 at 19:59|PermalinkComments(0)漫画購入記録・予定 

2015年1月のまとめ

○今月の購入実績
・1月新刊:11冊
・刊行済み:9冊

月初の購入予定どおり購入したのは
「青の祓魔師 14」「BLEACH 66」「ヨアケモノ 2」「僕のヒーローアカデミア」「猫mix幻奇譚とらじ 8」「修羅の門 第弐門 15」「新装版 RED 9」「ゴールデンカムイ 1」「ちるらん 新撰組鎮魂歌 11 」の9冊。
「GIANT KILLING 34」はまだ買えていません。

1月新刊で予定外の購入は「ダンジョン飯 1」と「ワールドトリガー 9」の2冊。
ダンジョン飯はまだ読んでいません。

今月以前に刊行されたコミックスで購入したのは「ワールドトリガー 1~8」と「僕だけがいない街 5」の9冊。
前者は今月新刊が出たのでまとめ買いしました。後者は先月の買い逃し。


○今月の1冊



1番読んだのは新撰組が動物のパワーを得て戦うバトル漫画「ヨアケモノ」の最終巻です。
1話の完成度が高く、これは面白い作品が出て来たなと思ったのも束の間、史実のキャラが出てくる度に不安な方向へ突き進み、そのまま突き抜けてしまいました。
「この沖田総司がすごい!」という企画があれば、この作品の沖田さんは良いところまで行けるのではないでしょうか。
ジャンプの短期打ち切り作品だと「焼野原塵」と「アイアンナイト」が最近購入した作品になりますが、それらと同じくらい本誌に新連載が載る日が楽しみな作者さんになりました。
余談ですが、新撰組そのものに興味が出て「ちるらん」や新撰組が主役の小説を読み始めたので、ヨアケモノに出会ったことで少し守備範囲が広がりました。

関連記事:「ヨアケモノ」にヒロインが存在した、という話

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comic_review_10 at 19:46|PermalinkComments(0)まとめ 

2015年01月18日

「どらくま」 第弐話(後編) 感想

マッグガーデンの公式サイトで「どらくま」第1話、第2話が無料で読めます!

この記事を偶然読んでいる方は、ぜひ本編を読んでからどうぞ。

過去の感想はこちら

「己のハラワタを見る気概の無い者め!!この戦最初から…お前等の負けじゃ!!」

戦い切った熊八じいさん達に合掌。

○百鬼の最期

この死門が見たかったんだよ!
(今回の百面相を見ながら)

顔を見た瞬間にロクな死に方しないなコイツ、と直感したのが見事的中。
城の崩落に巻き込まれて身動きが取れず無抵抗なところを同じくらい強い実力者に殺されるというだけでも可哀想なのに、
無残な死に様すら描いてもらえないというのは予想の斜め上だったので爆笑してしまいました。
(本気の大獄丸と九喪の同時攻撃で身体を三つに割られる、という絵的には格好良いものになるんじゃないかなと思っていました)

並行して、百鬼の軍勢も城と共に全滅するという哀れな最期を迎えました。
金子に目がくらんでしまった時点で敗北は必至でしたが、ここで鳳じいさんズの精神力が何倍にも勝っていたという描写を入れてくれたのは嬉しかったと共に、冒頭ピックアップのセリフには狂気を感じました。

この作戦を見て、源四郎はここで死ぬつもりだったというのは引っかかります。
金に執着するフリをして、生きている目的があるように自分すら偽っているのかな。
瞳孔開いて「戦は勝ちゃいんだよ」とか言っている方が活き活きしているので、やはり本質は武人なのでしょう。

大獄丸は敵討ちに成功したので、ここから伸びてくる奴だと信じています。
(あまり書くことがない)

そしてやはり死にかける九喪。
ここまで来たら完結まで毎月やってほしいですね。で、最終的には生き残ってほしいです。


○新展開への期待

初めて戸土野作品に触れた方は「どらくま」-完-という文字が頭をよぎったかもしれません。
(一気に巻末に転落した、と思われた方へ。戸土野先生の定位置です)

紅葉とは尼寺でお別れになってしまったので
彼女が桃太郎?という説は見事に外れたわけですが、お母さんがとても美しかったのでいいです。
ご高齢のイメージしかなかったので死門の最期よりも驚きました。九喪の野郎……

源四郎の思わせぶりな描写が無ければ私もこれで終わりでもいいな、と思うくらいだったのでちょっと次の展開が想像し辛いのですが、
運良く、設定のベースは予想できているので、
もし的中しているなら、世直しをしながら桃太郎を探しに行く可能性が出てきたのではないでしょうか(捨てろよ)
なんにせよ、次回も楽しみです。


イレブンソウル 3 (コミックブレイド)
戸土野正内郎
マッグガーデン
2012-10-25


死門は伊藤サンにはなれませんでした

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comic_review_10 at 10:45|PermalinkComments(0)どらくま | 漫画感想