2014年08月09日

2014年8月購入予定の新刊

参考:大洋社さん

・08/04 集英社 SOUL CATCHER(S) 6 神海 英雄
・08/04  集英社 ハイキュー!! 12 古舘 春一
・08/04 集英社 アイアンナイト 3 屋宜 知宏
・08/05 集英社 JoJonium 10 荒木 飛呂彦
・08/06 講談社 新装版 でろでろ 8 押切 蓮介
・08/06 講談社 ゆうやみ特攻隊 13 押切 蓮介
・08/08 秋田書店 バチバチBURST 11 佐藤 タカヒロ
・08/08 秋田書店 弱虫ペダル 35 渡辺 航
・08/08 講談社 新装版 寄生獣 1 岩明 均
・08/08 講談社 新装版 寄生獣 2 岩明 均
・08/08 講談社 新装版 寄生獣 3 岩明 均
・08/08 講談社 新装版 寄生獣 4 岩明 均
・08/09 マッグガーデン 戦国妖狐 13 水上 悟志
・08/16 講談社 聲の形 5 大今 良時
・08/16 講談社 七つの大罪 10 鈴木 央
・08/16 講談社 新装版 RED 4 村枝 賢一
・08/20 集英社 ハチワンダイバー 34 柴田 ヨクサル
・08/20 集英社 ハチワンダイバー 35(完) 柴田 ヨクサル
・08/20 集英社 テラフォーマーズ 10
・08/25 スクウェア・エニックス サーバント×サービス 4(完)
・08/26 KADOKAWA ファンタジスタドール 2 めきめき

21冊。ですが、ハチワンダイバーを10冊くらい買っていない気がするので今月中に買うかどうか悩みどころです。
8月発売で一番楽しみなのは「戦国妖孤」かな。

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comic_review_10 at 23:04|PermalinkComments(0)漫画購入記録・予定 

読んだ漫画を報告する雑記(02)






「あさひなぐ」12巻

第一印象では一番好きだったのに、巻を重ねるにつれ印象が悪くなっているさくらがメインに。
やす子先生含めて全員が一歩前進した中で、やる気がなかったさくらだけが取り残される、という展開がここで来ることで進級しても全員残ってくれるんだな、と安心できました。日本一になるという最終目標も打ち立てられ、旭も勝てるようになってきて、やっと話が本筋に乗ってきたように感じます。(今までも面白かったんですが、脱・初心者の物語に思えていたので。)
夏之くんが挫折した経緯にも触れられるようで、旭が成長してきたこのタイミングで、というのが素晴らしい構成です。12巻本当に良い所しかないな、と。それと、デートの時の旭は可愛かったです。眼鏡っ子のポテンシャルは高い。
それと、最後になりますが12巻1話目のラスト2ページで、今回も買ってよかったと一発で思わされました。とても好きなセリフと演出です。





「ひらめきはつめちゃん」1巻

ツイッターが面白くて大好きな大沖先生の作品(なんだその評価)。
この作品を知ったきっかけは「イレブンソウル」を雑誌で追いかける為に買ったコミックブレイドで、1巻だけだいぶ前に買っていたのですが、そろそろ続刊も買おうと決意したので久々に読み返しました。
雑誌で読んだ話では、はつめちゃんは大事なことだけを喋る印象があったのですが、1巻の時点だと普通に話していて違和感があったりなかったり。
ギャグマンガは何を書いたらいいかわからないので好きなシーンを挙げると、8話で神々しい感じのエフェクトがぼーっとしているはつのりさんに急に出るところが一番好きかもしれません。
おかあさんがとても仕事が出来そうなのですが、はつのりさんがどうやって結婚できたのかが、はこをどうやって作ったかよりも謎です。
はつのりさんを気にしすぎである。


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comic_review_10 at 18:47|PermalinkComments(0)漫画感想 

2014年08月06日

読んだ漫画を報告する雑記(01)

イレブンソウル 12 (コミックブレイド)
戸土野正内郎
マッグガーデン
2013-04-01



「イレブンソウル」1~15巻

この記事を書くために全巻を流し読みしました。
ネットでお勧めをされたのでとりあえず1巻だけを買って停滞し、2巻だけを買って停滞し…というのを繰り返していたのですが、6巻を読んでこれはとてつもなく面白い作品だ!と気付き、最新刊まで揃えた思い出があります。
第弐部はウルスラグナ戦からノンストップで盛り上がり続けたので、好きなシーンだらけです。
いおりんが好きで、WEBサイン会で手に入れた11巻~15巻のうち、3冊に戸土野先生直筆のいおりんイラストが入っています(自慢)。
語り尽くせないくらい大好きな作品なので、この雑記で「イレブンソウル読みました」という報告を何度もできるといいな、と思うのでした。





「NARUTO」70巻

カカシ先生の出番が少ないのに、目が悪くなったり、目を盗られたりと悪い目立ち方をしていたのが印象深い70巻。って、気付けば70巻ですか。
ジャンプの超長期連載の作品で、ナルトから一番最初に終わらせようという意思が感じられたのが何年前だっただろうか…。今だと、またラスボスが入れ替わるんじゃないか、という恐怖すらあります。
ジャンプで最新話まで読んでいますが、マダラがラスボスでよかったのでは…という思いが未だ拭えないのが正直な感想です。
けれども、ナルトが「予言の子」だとするなら、マダラよりも前へ遡って忍者のルーツそのものと対峙する、というのは妥当な展開ではあるのかな、という思いもあるので複雑です。

というわけで、ナルトとサスケが六道仙人と深いつながりがあると判明した巻です。
が、前のでガイ先生VSマダラが見どころの1冊になっているかな、と。作品序盤から引っ張ってきた「死門」の反則性能がこれでもかと描かれました。(たぶん)71巻でナルトが久々にあの技を見せてくれますが、やはり体術は良いです。
もうちょっとでマダラを倒せていた、というのは上忍さすが!と言うべきなのか、ガイ先生強すぎと言うべきなのか。

ネジが死んだ辺りから「輪廻転生で全員生き返るんじゃないか」と言われていますが、ナルトがガイ先生を助けたことで可能性が少し減ったのかもしれません。
作品序盤から引っ張ってきた「死門」を解放したのに助かった、というのは賛否両論ありそうですが。
しかし、こうなるとネジは何故死んだのか…。夢の世界で複数回登場していたのがせめてもの救いでしょうか。


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comic_review_10 at 22:50|PermalinkComments(0)漫画感想