2014年08月06日

読んだ漫画を報告する雑記(01)

イレブンソウル 12 (コミックブレイド)
戸土野正内郎
マッグガーデン
2013-04-01



「イレブンソウル」1~15巻

この記事を書くために全巻を流し読みしました。
ネットでお勧めをされたのでとりあえず1巻だけを買って停滞し、2巻だけを買って停滞し…というのを繰り返していたのですが、6巻を読んでこれはとてつもなく面白い作品だ!と気付き、最新刊まで揃えた思い出があります。
第弐部はウルスラグナ戦からノンストップで盛り上がり続けたので、好きなシーンだらけです。
いおりんが好きで、WEBサイン会で手に入れた11巻~15巻のうち、3冊に戸土野先生直筆のいおりんイラストが入っています(自慢)。
語り尽くせないくらい大好きな作品なので、この雑記で「イレブンソウル読みました」という報告を何度もできるといいな、と思うのでした。





「NARUTO」70巻

カカシ先生の出番が少ないのに、目が悪くなったり、目を盗られたりと悪い目立ち方をしていたのが印象深い70巻。って、気付けば70巻ですか。
ジャンプの超長期連載の作品で、ナルトから一番最初に終わらせようという意思が感じられたのが何年前だっただろうか…。今だと、またラスボスが入れ替わるんじゃないか、という恐怖すらあります。
ジャンプで最新話まで読んでいますが、マダラがラスボスでよかったのでは…という思いが未だ拭えないのが正直な感想です。
けれども、ナルトが「予言の子」だとするなら、マダラよりも前へ遡って忍者のルーツそのものと対峙する、というのは妥当な展開ではあるのかな、という思いもあるので複雑です。

というわけで、ナルトとサスケが六道仙人と深いつながりがあると判明した巻です。
が、前のでガイ先生VSマダラが見どころの1冊になっているかな、と。作品序盤から引っ張ってきた「死門」の反則性能がこれでもかと描かれました。(たぶん)71巻でナルトが久々にあの技を見せてくれますが、やはり体術は良いです。
もうちょっとでマダラを倒せていた、というのは上忍さすが!と言うべきなのか、ガイ先生強すぎと言うべきなのか。

ネジが死んだ辺りから「輪廻転生で全員生き返るんじゃないか」と言われていますが、ナルトがガイ先生を助けたことで可能性が少し減ったのかもしれません。
作品序盤から引っ張ってきた「死門」を解放したのに助かった、というのは賛否両論ありそうですが。
しかし、こうなるとネジは何故死んだのか…。夢の世界で複数回登場していたのがせめてもの救いでしょうか。


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comic_review_10 at 22:50│Comments(0)漫画感想 

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