2014年08月11日

週刊少年ジャンプ2014年37・38合併号の感想

ふろくの名場面・珍場面シールが全部で何種類かあるんじゃないかと錯覚するくらい微妙なチョイスな気がします…

【今週のピックアップ】
BLEACH

・ボス戦っぽい
最終章になってから、気付いたらボス戦が始まっていたパターンが多い気がします。
キルゲ(牢獄の人)、Vの人、そしてこのゾンビ化君もどうやらボス格っぽいです。
ただ
①山じいが自分が殺した人を無理矢理起こして操るなんていうエグい技を使っていたので下位互換な気がする
②前回のラストで唐突にゾンビ化して出てきた日番谷が面白すぎた
③マユリ様だから
以上3点の理由で、まあ負けないだろうな、という安心感があります。
なので、ボス戦というよりは帰ってきたチョコラテ男爵ほかを懐かしむ(もう消えかかっていますが)のと、ゾンビ化なんて面白いことになってしまった反面大活躍している日番谷を眺めて楽しむような感じではありますが…。
もう1回増援があるとしたら、マユリ関連で浦原が来るかどうか(一護サイドにいるので来なさそうですが)、日番谷関連で一心が来るかも、という所でしょうか。

・ハゲ…
操られた日番谷強すぎ!とかなり話題になっていますが、ちょっと待っていただきたい。
これはハゲが弱すぎるのではないでしょうか…。何もできていないぞこいつ。
このままでは斑目一角という男は
①実践で初めて使用した卍解をぶっ壊して使い物にならなくし、
②知られたくないからという理由で卍解を使わなかったせいで大事な任務に失敗し、
高校生に辛勝してドヤ顔をし
④最終章では良い所がなく、頑張って隠してきた卍解の存在を何となくの流れで他人にバラされる(しかもあんまり気にされていない)
という実績で終わってしまうのでは…。
一方の弓親は一角の為に瑠璃色孔雀を解放しようとしたし、卍解の修行もしていたのでひょっとする可能性があります。
ハゲの方も何とかならないものでしょうか、久保先生…!

・マユリVS日番谷
いつもの数倍強い日番谷に対抗できるのはやはり隊長格、ということでマユリもついに戦闘参加ですか。
「全ては精霊廷の為に」良い言葉です。マユリのセリフ回しに関しては本当に読んでいて気持ちいいというか、感心させられるというか。最初に出てきた時はここまで好きなキャラクターになるとは思いませんでした。
肝心の戦闘ですが、展開が読めないのが正直な所です。マユリの使用する薬や毒はおそらくゾンビパワーで効かないだろうな、というのと、マユリの方は日番谷の能力を分析済でお互い決め手に欠けるのではと思ってしまいます。
それに、石田戦で見せてしまったブチ切れモードのマユリがここでは想像つかないのもあります。
というわけで、増援で一心が来てゾンビの核を剡月で焼いたら元に戻ったぜ、みたいな感じの展開に一票入れておきます。


【一行感想のコーナー】
・火ノ丸相撲…早くも三本目の剣が。記者が言うように部長達も国宝になったら熱いです。
・ヨアケモノ…猫!…猫か。先週から沖田総司の使われ方がやや勿体ない感あります。
・NARUTO…オビトが今回も出たのは冗長に感じましたが、両目写輪眼カカシはかっこいい。
・ハイキュー!!…縁下がもう一回り成長しそうで嬉しい。伊達工VS青葉城西が気になる!
・トリコ…空気を失ったトリコ。近くにあるのは「エア」。…一体、何が起こるんだ…!?
・アカデミア…毎週盛り上がりポイントがあるのは読んでて気持ちいいですが、痛そう。
・黒子…来週決着か。今回ほとんど黒子の気配がないのが怪しいですね
・読み切り…良かったですが、スモーキーBBの人が素振りの方を作画しないの!?と思った。
・斉木楠雄…危険ドラッグのくだりと「もう少し自分に興味持てよ」でめっちゃ笑いました。
・銀魂…いい戦いだ。この対戦カードを見るとラストエピソードでは…と思ってしまいます。
・ハンター…第4王子の背後にパイロっぽい生首があるんですが…。先の展開が怖い。

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