2015年02月20日

2015年 ジャンプ1~10号のまとめ

毎週ジャンプ感想を書く自信がないので、
せめて10冊ごとにまとめて何らかの記録を残そうという企画?です

○好きなシーンベスト5
よっぽどのことがない限り、1作品1シーンまでにします

番外編:「ハイファイクラスタ」 ハマーさんみたいなぺー太

039

作品自体は全然ちゃんと読んでいなかったのですが、最終回のこのコマがやたら印象に残りました。
このフナムシが!と言って殴るジャガーさんが次のコマに現れても何ら不思議がないほどにハマーさんです。

5位:「BLEACH」 ユーハバッハの能力名

036

ユーハバッハが冠する”A”の文字は何なのだろう、とずっと気にしていました。
クインシーの矢を象徴する「ARROW」か、統率者らしく「ALL」かなという自分が立てた何となくの予想よりもはるかに格好良いです。
ラスボスの能力が「全知全能」、こんなにハマる能力名もありますまい。
久保先生のネーミングセンスは凄いなと思わされたのでした。
和尚が卍解の前に名づけた真打も好きです。
ストーリー展開は……まあ、これから盛り上がるのでしょう。

4位:「食戟のソーマ」 磯兵衛コラボ

037

磯兵衛とソーマが作画を交換するコラボレーション企画が4・5合併号に掲載されました。
冒頭から面白すぎたのですが、「いろいろおそまつ!」で爆笑しました。
またやってほしいものです。

3位:「火ノ丸相撲」 火ノ丸、敗北

038

小柄な体格で横綱を目指す火ノ丸が、全てを尽くしたものの負けるべくして負けたという衝撃。
少年漫画で主人公が敗北するのは必ずと言っていいほど訪れる展開ですが、火ノ丸は体格の成長が打ち止めだと作中で何度も言われており、今回の敗北を経て強くなれるのか?という不安がよぎる完璧な敗北でした。
しかし、その後に火ノ丸が腐らずにすぐ復活する方向へストーリーが展開しているのが熱いです。

2位:「ハイキュー!!」 山口覚醒

035

最大の挫折を味わった青葉城西との再戦、しかも同じようなシチュエーションで覚醒する展開に痺れました。他のキャラがどんどん成長している中で、やっとか!という想いがあったものの、コミックスでいうとまだ16巻とかその辺りなんですよね。
ここでサービスエースを連発して追いついたものの、烏野はセットを落としてしまうというのがまた憎いです。

このシーンとは何ら関係ありませんが、下の名前「忠」を分解すると「中心」になるので日向たちが3年になった時のキャプテンは山口なんじゃないかなと予想しているので、サーブ以外も伸びていってほしいです。

1位:「ワールドトリガー」 ヒーロー

034

オサムの演説を1位に選びました。
どう考えてもヒーローなオサムの精神的な成長が描かれており、大規模侵攻編のエピローグとしてこれ以上ないものでした。

そして、この後に始まったランキング戦が熱いです。
やっとコミックスを全巻揃えたのでキャラクターを理解して読むとめちゃくちゃ面白いですね。
諏訪さんのヘッドショットガードとか、ユーマのグラスホッパーの使い方とか何気ないシーンにも好きなところが多いです。
週刊で三つ巴の戦いをあれだけの完成度で描けるなんて、と毎週驚いています。


○新連載
・学叫法廷
2話までは読みましたが、その後は読み飛ばしてしまっています。
(このクールの連載は3本ともちゃんと読んでいません)
小畑先生の絵は「ヒカル碁」の時が一番好きだったなと新作を読むたびに思ってしまいます。
原作の方と小畑先生が新年会で初めて会った、という巻末コメントを見てそういうもんなのかと驚きました。

○連載終了作品
・ジュウドウズ
・ハイファイクラスタ
・Sporting Salt
「NARUTO」「黒子のバスケ」が円満終了したことで新連載が継続するチャンスがまた少し増えていますが、同時期に始まった3作品とも終了してしまいました。
「ジュウドウズ」は主人公のお母さんが好きでした。
「ハイファイクラスタ」は「愛と勇気は標準装備」という名台詞的なワードを作中で連発して、最終的には登場人物に否定させていたのが悪い意味で印象に残りました。
「Sporting Salt」はカルト的な人気がごく一部であったな、と。


次回は11号~20号。
これを書いている時点で12号まで出ていますが、「ハイキュー!!」が1位確定な気がしています。



9巻ラストが熱すぎます。

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comic_review_10 at 23:39│Comments(0)ジャンプ感想 | まとめ

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