2017年04月10日

週刊少年ジャンプ19号感想(2017)

またNARUTOの新しいゲームが出るという情報に喜んでいる私……。

○ブラッククローバー

巻頭カラーの1ページ目の無駄感がすごい…!
一方の見開きカラーはアスタVSユノということで、楽しげに対峙する2人を見て良い関係だなと改めて思いました。途中まで完全に「ヨアケモノ」だった1話でユノが死ななかったことに当時は驚いたんですが、今週のラストみたいに2年経ってユノが生きているからこそ熱い展開が生まれるので、死ななくてよかったなと。

黒の暴牛に対する市民の反応とか、先週の貴族による下層の子どもディスとか2年前とやっていることは変わらないんですけど、2年間でアスタ達を応援する味方が増えたことで爽快なシーンに変わりつつあるのが、積み重ねだなと思いましたが、ひょっとしてただ慣れただけなのかな。

魔法帝が魔法を駆使したパワーポイントで功績発表をしているの面白すぎませんか。
あと、面白いといえば、ユノに対するモブの人たちの反応がボーボボの人気投票っぽくてツボに入りました。
 
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めっちゃ2位と4位っぽくないですか!!?


○鬼滅の刃

炭治郎がかつて過ごしていた平穏がこういう形で描かれるのは辛いものがあります。
母親や兄妹に会うのはこれが最初で最後だろうから、夢であっても皆に今度こそは見送られて戦いに向かうところが見たいです。

「爆血」が発動したことから「禰豆子が血を流している」 と判断して、 現実でまずいことが起きている!と危機感を抱く炭治郎ですが、実際は自分の頭突きのせいだというのは戻ってからちゃんと判明するのでしょうか。それで禰豆子に謝るシーンすら、この流れの前後だと泣けるんだろうなと想像するだけで泣けてきます。


○火ノ丸相撲

14巻の蛍対首藤からのチヒロ対加納がまとめて読むと最高すぎてボロ泣きしました。
みなさん、火ノ丸相撲のコミックスを買いましょう…!

相撲が好きか?というのが決勝のテーマになるようで、覆水を盆に返した後のユーマが相撲の楽しさに目覚めて戦うのが描かれるのはエピローグ感がありすぎて、ダチ高の最後の戦いだということを意識せずにはいられません。
(読者からの質問に答えるコーナーが今さら始まったことを踏まえると作品はまだまだ続くだろうという見解です。)

栄華大の四方田主将が「決勝の相手があいつじゃなければ(天王寺と本気で戦えた)」と言っていたので、何か因縁があると思っていたのに「確実に勝ち星をあげるため」という理由だったのが残念です。団体戦のメンバーで良い意味で一番キャラ立っていたのって典馬のチームだったんじゃないかな、と思うくらい鳥取白楼も栄華大もパッとしないというか、石神が良すぎるんでしょうか…?

ユーマがかなり押している形で勝負が始まりましたが、部長が金星をあげる予定しかないのでここから四方田が巻き返してユーマ敗北という予想ですが、こういう描き方をされると勝ってほしさしかないです。潮対草介の前にダチ高が日本一になる可能性もありうるのかな。


【一行感想】
・ROBOT×LASERBEAM:
三浦くん怒ってもいいのよ…?
・青春兵器ナンバーワン:委員長がどんどんいいキャラになっていく。

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comic_review_10 at 22:41│Comments(0)ジャンプ感想 

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